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コラム

高知で空き家を宿にするための許可や手続き、地域の空き家事情、一棟貸しの考え方。自らも宿を営む私たちが、現場の視点で綴っていきます。

アンティークのミシン台を洗面台に活かした一棟貸しの洗面スペース(LifeStyleHotel ichi)
はじめかた

2026.07.27

空き家が宿になるまで。高知で一棟貸しを開業する流れ

受け継いだ空き家を見極めるところから、許可・消防・改修・開業まで。何から始めればいいのか、おおまかな流れを順を追ってご案内します。

土間リビングでくつろぐ宿泊客(LifeStyleHotel ichi)
許可・手続き

2026.07.24

一棟貸しの宿、消防設備は何が必要?

用途地域や許可はクリアできても、最後につまずきやすいのが消防。代表的な設備と、開業前に所轄消防へ事前相談すべき理由をまとめました。

上田宰大さんが手がけた「旅の御香印」の企画ロゴ
伴走チーム紹介

2026.07.20

「負動産を、富動産へ」を描く人。デザイナー・上田宰大さん

空き家が宿に変わるとき、最初にお客様の心に触れるのは佇まいです。きんつぎの伴走チームでデザインを担う、上田宰大さんをご紹介します。

森の緑を望む一棟貸しの宿のラウンジ(Hotel Re:Plug)
比較・検討

2026.07.20

旅館業と民泊、一棟貸しはどっちで始める?

営業できる日数も、求められる基準も違う二つの制度。高知で一棟貸しを本気の宿に育てるなら、どちらが向いているのかをお話しします。

夜のまちなかに建つ一棟貸しの宿。窓から灯りがもれている(LifeStyleHotel ichi)
空き家をお持ちの方へ

2026.07.18

誰も住まなくなった実家、どうしますか。

売るのも壊すのも決心がつかない。そんな一軒に「宿として使ってもらう」という三つ目の道があります。よくいただくご心配にもお答えします。

VacationHouse朔 欄間と襖絵が残る和室
事例に学ぶ

2026.07.16

欄間も襖絵も壊さない。日本家屋の空き家活用に学ぶ「継ぐ」改修

欄間・襖絵・床の間を残したまま宿になった「VacationHouse朔」。壊さず継ぐという選択が、なぜ宿の個性になるのかをお話しします。

空き家をリノベーションした一棟貸しの宿のリビング(Hotel Re:Plug)
高知のこと

2026.07.13

高知の空き家が、いま「宿」に向いている理由

使われないまま眠る一軒が、旅人の泊まる場所に生まれ変わる。それが高知でこそ意味を持つ理由を、三つの視点からお話しします。

許可を取って開業した一棟貸し宿の寝室(LifeStyleHotel ichi)
許可・手続き

2026.07.11

空き家を宿泊施設にするには?高知で必要な許可の基本

簡易宿所・民泊新法・特区民泊の違いと、高知で空き家を宿にする際に最初に確認すべきポイントをまとめました。

その空き家、宿にできるか。まずは無料で診断します。

建物と場所によって、宿への向き不向きは変わります。まずはお気軽にご相談ください。

無料相談(30分)へ